Lomo(ロモ)って?

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ロシアカメラ「LOMO(ロモ)」

ロシアのLOMO社が出すチープなカメラ、それがLOMO(ロモ)
とにかくまともに撮れないのが一番の特徴で、それが人気の理由にもなっています。
古いLOMOはなかなか手に入りにくく、高価なくせに粗悪品(買った時点で明らかに壊れている!)も多いのですが、LOMO社とパートナーシップを結んでいるLomographyのカメラはオンライン(楽天など)でも気軽に買うことができます。
※LOMO社とLomographyの関係についてはこちらをご参照ください。

一度手にしたら、どっぷりはまってしまうかもしれない、LOMO(ロモ)
興味のある方は、ぜひこちらのカメラ本体を覗いてみてください。


管理人愛用のLOMO(ロモ)

Smena 8M

Smena 8M
とある地方の都市の、雑貨屋で購入。6,000円なり。

角張ったフォルムと、シンプルな色使い、安っぽいプラスチック感がなんとも言えないいい味のカメラ。正直かわいいです。
まだそんなに使いこなしていないので、使ってあげないと。

Lubitel 166U

Lubitel 166U
オークションで落札。7,000円なり。

中判二眼レフカメラ。
見ためもユニークだし、手に持つだけでなんだか楽しくなってきちゃう。
ファインダーは上についているので、胸か腰あたりに構えて、覗き込んでピントを合わせます。
ただこのピント、初期出荷の時点から狂っているので、ずっと見ていると酔ってくる。
絞りもシャッタースピードもすべて自分で合わせるフルマニュアルカメラなので、使いこなすには相当時間が掛かるかも。
中判(ブローニー)はフィルムも現像代も高いし、なかなかやっかいな代物ですが、そこがまたかわいいかったり。

LOMO(ロモ)写真

2003.11.06(くもり) 代官山
Lomo Lubitel 166U(フジクローム プロビア100F)

西郷山公園から代官山付近をぶらり。

西郷山公園の猫 代官山裏路地の井戸 代官山駅付近の踏み切りで

※写真は随時追加していきます。
ある程度たまったら別のページに独立させますね。


LOMO(ロモ)に合うフィルム

写真って、フィルムによって随分違ったイメージになるものです。
初めはいろいろ試してみて、自分が一番好きなものを使うのがいいんじゃないかなと思います。

ちなみにLOMO(ロモ)をお使いの方でダントツの人気なのはAGFA(アグファ)
赤はより赤く、青はより青いといったくっきりとしたコントラストが特徴で、わたしも愛用しています。
※フィルム一覧はこちら。

以下の写真は、以前中目黒に住んでいたときに、散歩の途中で偶然見つけたAGFA本社。
AGFAのフィルムでAGFAを撮れば面白かったのですが、これはデジカメの写真です。残念。


フィルムいろいろ AGFA社 AGFA社